目次
📌 この記事でわかること
- マットレスにカビが生える条件(湿度・温度)
- 床置きで湿気がたまりやすい理由
- 毎朝・毎週・毎月の湿気対策
- グースリーマットレスを床で使うときのコツ
「床に敷くと、カビが心配」というご質問
グースリーマットレスを検討中の方から、「床に直接敷くとカビませんか?」というご質問をよくいただきます。マットレスは、寝ている間にかく汗の湿気がたまりやすい寝具です。だからこそ、毎日のひと手間が大切になります。
カビは湿度60%を超えると活発になり、温度が20〜30℃のときに生えやすくなるとされています。
グースリーマットレスを床で使うときの習慣
- 朝起きたら、掛け布団をめくって湿気を逃がす
- 三つ折りにして立てかけ、裏面に風を通す
- 窓を開けて換気する
- 床とマットレスの間に除湿シートを敷く
- 壁から10cm程度離して置く
約4.2kg(シングル)と軽いので、毎朝三つ折りにして立てかけるのも負担になりにくい重さです。
グースリーマットレスの仕様
| 項目 | グースリーマットレスの仕様 |
|---|---|
| 形状 | 3つ折り(高反発) |
| サイズ | シングル 約97×201cm/セミダブル 約120×201cm/ダブル 約140×201cm |
| 厚さ | 6cm |
| 重さ | 約4.2kg(シングル) |
| 置き場所 | フローリング・畳・ベッドフレームの上に直接敷ける |
| カバー | 取り外して洗える |
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週1回・月1回のお手入れ
- シーツは週1回洗濯する
- カバーは取り外して洗う
- 月1回程度、陰干しにする(ウレタンは直射日光に弱いため)
ウェザーニュースも、マットレスを床に直接置かず浮かせること、壁にくっつけないことを勧めています。床で使う場合は、立てかけて乾かす習慣がその代わりになります。
よくある質問(Q&A)
マットレスのカビは、湿度が何%から生えやすくなりますか?
湿度70%以上が目安で、60%を超えると活発になり、80%以上で一気に増えるとされています。温度は20〜30℃で、25〜28℃がもっとも繁殖しやすい条件です。
マットレスを床に直接敷くと、カビやすくなりますか?
床とマットレスの間は風が通りにくく、寝ている間にかいた汗の湿気がこもりやすくなります。床に直接置く場合は、毎朝の換気と、定期的に立てかけて乾かす習慣が欠かせません。
除湿シートは使ったほうがよいですか?
汗がマットレスに染み込むのを防ぐ対策の一つとして、除湿シートが挙げられています。床置きのときや、汗をかく季節に取り入れるのがおすすめです。
マットレスはどれくらいの頻度で干せばよいですか?
月1回程度、晴れた日に干すのが目安とされています。ウレタン素材のマットレスは、直射日光に弱いため、陰干しにしてください。重くて干せない場合は、ベッドパッドを敷く方法もあります。
グースリーマットレスは、床に直接敷いても大丈夫ですか?
はい、フローリング・畳・ベッドフレームの上に直接敷いて使えます。床で使うときは、朝起きたら三つ折りにして立てかけ、裏面に風を通してください。ただし、湿気対策はお使いの環境によって異なるため、毎日の換気と乾燥の習慣と組み合わせてください。
まとめ
グースリーマットレスは、フローリング・畳・ベッドフレームの上に直接敷いて使えます。床で使うときは、朝たたんで立てかけ、換気と除湿シートで湿気をためないようにしましょう。厚さ6cm・約4.2kg(シングル)の三つ折りなので、毎日の習慣にしやすい重さです。
参考:くらしのマーケット「マットレスのカビ対策」(2025年4月23日更新)
ウェザーニュース「マットレスはカビの温床?干し方とカビの予防法」(2025年6月21日)
楽天市場 グースリーショップ グースリー高反発マットレス 商品ページ
※本記事は2026年10月13日時点の情報をもとに作成しています。
ウェザーニュース「マットレスはカビの温床?干し方とカビの予防法」(2025年6月21日)
楽天市場 グースリーショップ グースリー高反発マットレス 商品ページ
※本記事は2026年10月13日時点の情報をもとに作成しています。
